今年もやります。たてものがたりフェスタ。私もどこかで色々とやっています。
ぜひ、皆様ご参加ください。
詳しくは、ガイドブックを参照してください。(多分、これからそこら辺りで配布されていきます)
(ひろぎんホールディングス)
(おりづるタワー)
(すいません。昨年の写真などが十分になく、少し古い動画を参照してください。こんな感じで、建物を解説して回ります)
今年もやります。たてものがたりフェスタ。私もどこかで色々とやっています。
ぜひ、皆様ご参加ください。
詳しくは、ガイドブックを参照してください。(多分、これからそこら辺りで配布されていきます)
(ひろぎんホールディングス)
(おりづるタワー)
(すいません。昨年の写真などが十分になく、少し古い動画を参照してください。こんな感じで、建物を解説して回ります)
白壁の町並みで有名な柳井に行ってきました。

重要伝統的建造物群保存地区なので、歩くだけで面白い発見がたくさんあるのですが、その中で、最高に面白かったのがこれ。柳井市町並み資料館(旧周防銀行本店)です。

ここ、建築的な面白さももちろんあるのですが、それよりも笑ったのはこれ。お鐘金魚、です。この中にお金(硬貨)を入れ、その後そのお金を持ち帰ると、幸運(特に金運UP)になるんだそうです。

そんなアホな(笑)。そんな訳ないだろうに(笑)。ちなみに、硬貨(こうか)は何円でも効果(こうか)に変わりはないのだそうです。出たな、必殺おやじギャグ(笑)。
でも、良いですよ、この遊び心。硬貨をチャリーンとして、効果があったら、お礼に参ってくる人も多いのだそうで。遠くは東北地方からもお礼に来られるとのこと。凄いな。リピーター獲得です。
こういう遊び心、大事ですね。近年の地方創生とか、地域おこしとか、私も含めて、みんな真面目過ぎるのですよ。で、発想が貧相なのですよ。「オシャレに演出しなければならない」「SNSで情報発信しなければ若者受けしない」となって、やることと言ったら、古民家改修してカフェにして、SNSで情報発信。まあ、みんな金太郎飴です。もっと遊ばなきゃ、とつくづく思いました。
と言うことで、後は。その他写真を。まずは、この柳井市町並み資料館から。もう一度、外観を見てみましょう。

長野宇平治が古典主義様式を確立する以前の作品、みたいな位置づけなのだそうですが、この頃から、ギリシャ~ローマの様式建築の匂いを感じますね。
内部はこんな感じ。シャンデリアや赤い金魚ちょうちんが良いねぇ。ちなみに、写っている金庫は銀行時代のものそのままだそうで、「熊平金庫」って書いてありました。広島企業ですよ。皆さん、知っています?

あとは、もう少し、柳井の町を歩きます。「柳と井戸」です。湘江庵境内で、柳井という「地名の由来」とされているのだそうです。

次に、甘露醤油資料館。

現役の醬油工場です。

と言うことで、以上、柳井でした。地方創生、もっと不真面目に、遊びましょう♪
空港近くにある、八天堂ビレッジに行ってきました。



行った一番の目的は、パン作りです。みすぼらしいですけど、作品をご紹介。



と言うことで、簡単に八天堂ビレッジでした。
いつの間にか、有名ブランド?となった八天堂。広島にも、素敵な企業はたくさんあるってことです。今後も頑張ってもらいたいですね。
あと、広島空港。民営化されて、色々と頑張っているのは分かります。乗降者数は増えていて、年間300万人に迫る勢い、なんですっけ?


広島市民は、広島市からのアクセスばかりを気にしますが、中四国のハブ空港(せめて、中国地方のハブ空港)の座を狙うなら、三原方面からも山陽本線を空港に乗り入れたい。むしろ、広島方面からのアクセス整備が進まないなら、まずは三原方面から整備する、というのもありではないでしょうか。(当然、最終的には白市まで延伸するものとして)
ものすごく安易なことを言うと、
① 三原方面からのJR乗り入れを整備する。
② 備後方面、岡山方面からの空港利用者が増える。
③ 広島空港発着の便が増え、空港利用者が増える。
④ JRが、「広島方面へのアクセス鉄道があれば儲かる」と判断する。
⑤ 山陽本線の付け替えが現実化する。
みたいな妄想を考えますが、まあ、そんなに簡単な話ではないですね(笑)。
【おまけ】
八天堂に行った後、広島駅北にある「韓国亭ペッコドン」に行ってきましたので、こちらを更新しておきました。よろしければこちらもご覧ください。

先日、日帰りで大阪に行ってきました。だからどう、というものもないのですが、写真で報告します。




で、大阪。いつも思うのですが、大阪はやはり大都会です。駅周辺とか、近代的なビルが建ち並び、いわゆる「都会的な光景」が広がります。
…が、大阪って、なんかイメージ悪いですよね…。どんなに近代的なビルを建ち並べても、「関西弁!たこ焼き!道頓堀!よしもと!阪神タイガース!」みたいなイメージ。昭和のおっちゃん、おばちゃんのイメージです。
街を歩くと、全然そんなことはなくて、洗練された人も多いのですが、なぜか昭和のコテコテイメージから脱却できない。神戸や京都はあんなにイメージが良いのに、です。
これは広島も同じですが、結局は全国のマスコミの報道が悪い気がしますね。どんなに頑張って洗練された街を作っても、報道すらしない。「あんなもの、東京にはそこら中にあるよ、珍しくもなんともない。報道する価値ないよ」みたいなことなのでしょうかね。
こういうのが、私が、「洗練された再開発ビル」とかに大して興味が持てない理由の一つです(否定している訳ではない。興味がないだけ)。
どんなにカッコいいビル建てたって、「東京の二番煎じね」と言われるだけ。それなら、別のステージで勝負しましょ、と思います。例えば、「路面電車が駅ビルの2階に突っ込んできている」とか、「川沿いには素敵なオープンカフェが建ち並ぶ」とか、「野球場がボールパークだ」とか…。そういうことやらないと、全国からは見向きもされないのでは、と私は思います。

先週の話ですが、全国中学校サッカー大会という大会の決勝戦を見に、エディオンピースウィング広島に行ってきました。
多分、ですが、キャプテン翼で、南葛中が東邦学園と死闘を繰り広げ、全国制覇V3を達成した大会のモデルとなった大会ですね。




ちなみに、試合結果は、アディショナルタイムに神村学園が1店を挙げ、1-0で勝利。最後のゴールは、カウンターで、右サイドから綺麗なパスが通って豪快にシュート!みたいな感じで、Jリーグで見るような綺麗なゴールシーンでした。
調べてみると、この大会、県内各地で開催された様子ですね。まあ、中学生の大会だし、決勝戦でも600人程度の観客なので、県内の施設で充分開催できる、と言うことなのでしょう。
まあ、この大会はこの大会でOKなのですが、広島って、何気に、「サッカーが開催できるスタジアム」が増えましたね。「広島市内にあって、1万人以上収容できる天然芝のスタジアム」って、これだけあります。
| ① | エディオンピースウィング広島 | 28,520人 |
| ② | ホットスタッフフィールド広島 | 45,000人? |
| ③ | サンフレッチェビレッジ広島第1球技場 | 10,000人 |
| ④ | バルコムBMW広島県総合グランド陸上競技場 | 13,800人 |
で、この4スタジアムのうち、③以外は日本代表戦が行われたことがあるスタジアム。(④も、92年のアジアカップや94年のアジア大会で日本代表が試合を行っている。)
広島市って、何気に、サッカー環境充実していますよね。地方都市ではトップクラスではないでしょうか。
この環境、どうにか上手く活用したいですよね。「広島の規模だからこそ開催できる大会」って、探せばあるような気がします。高校サッカーの選手権大会とかは難しいでしょうが、他のユース世代の大会とか、女子サッカーとか、国際大会も開催できるんじゃないですかね? 少し検討してもらいたいものだ、と思います。
(広島広域公園にある2つのスタジアム。地方都市としては充実した環境にあると思います。あとはいかにうまく活用するか、ですね)
今日、たまたま「朝だ、生です旅サラダ」を見ていると、江田島が出ていました。
(調べてみると、ここ1ヶ月程、広島特集だった様子ですね)
番組内でも様々なお店が取り上げられていましたが、江田島、能美島って、「ちょっと気になるスポット」が多いですよね。私の過去の写真から引っ張り出してみます。
まずは、番組内でも取り上げられていた江田島オリーブファクトリー。


そう言えば、先日の中国新聞に掲載されていましたが、瀬戸内いとなみ舎が作った「江田島ブレンド ミディアム」というオリーブオイルが、ロンドン・インターナショナル・オリーブオイル・コンペティションとかいうコンテストでプラチナ賞に選ばれたのだそうですね。
…。正直言って、オリーブオイルの味の違いなんて私は良く分からないのですが、まあ、凄いのでしょう。オリーブオイルは、今後江田島の特産の一つになるかも知れませんね。
あと、私の過去の写真を探してみましたが、正直、海水浴場の写真しかなかった…。
ヒューマンビーチ長瀬

サンビーチおきみ

本当なら、もっと、TVでも紹介された「ハジマリノテラス」とかも素敵そうなんですけどね…。今、計画中(なかなか計画が前に進まないんだけど)の、第2回グランピングの時は、BYUCCA glamping~ハジマリノテラス~江田島オリーブファクトリー、なんてコースが良いかな、とか思ったりしています。

(第1回グランピング(こちら)。これは江田島ではなく生口島💦)
と言うことで、とっても中途半端な今回の記事。まあ、詳しくはこの辺りでも参考にしてください。尾道とかを見ていて思いますが、人気の地域って、何となく、ある時期から突然、人気が出ることがあります。もしかすると、江田島もそうなるかも知れません。まずは、広島の人が江田島を楽しむことから。広島で人気に火がついて、その人気がいつか、全国区になるかも知れません…。
【おまけ】広島の江ノ島
今日のタイトルにつけた「広島の江ノ島」っていう表現。まあ、遊び半分の語呂合わせです。実際、江ノ島にも湘南にも行ったことないし、多分一生行くことないので、「江田島は江ノ島と比較してどうだ」みたいなことは何も言えないのですが、両方とも「海を楽しむ地域」ということで、「広島の江ノ島・江田島」という表現、まあ、悪くないと私は勝手に思っています。
(江ノ島。こんな場所なんだって。江ノ島、江田島、それぞれの魅力がある、ということで…)
先日、息子と一緒に山口大学のオープンキャンパスに行ってきました。

良いですね。この大学。昔ながらの大学キャンパス、って感じです。
何が良いって、そこそこの市街地に、総合大学として多くの学生が集う、というところ。
意外と規模は大きく、入学定員は2000人弱で、広大より少し小さい程度。工学部と医学部は別キャンパスとは言え、その他の学部はここに集って学んでいます。多分、割と楽しい学生生活が送れる大学ではないでしょうか。




もう一つ、少し前ですが、広島市立大学のオープンキャンパスに行きました。



う~ん。。。。正直、学力どうこう、研究内容どうこう言う前に、この立地と規模に、魅力を感じないですね…。
山大の場合、まず、たくさんの学生と知り合えて、色々と刺激しあったり、遊んだり、恋愛したり、サークル活動したり、と、色々な可能性を感じます。大学を一歩出ても、市街地なので、小さな定食屋、居酒屋、コンビニ、等など、全部自転車で行けるレベルです。

これが市大となるとそうはいかない。まず、学生数が圧倒的に少ない。入学定員400人弱と、山大の1/5。これはすなわち、人との出会いが山大の1/5で、サークル活動も山大の1/5のスケールしかない、ということです(ものすごく単純に言うと、ですが)。
また、周辺は山ばかりで学生街と呼べるものは一切なし。(大学前に、ちょっとだけアパートがあったりしますが…)これは魅力を感じません。 (市大前。まあ、多少アパートはあるものの…)
「いやいや、公立大なんてそんなものだから」とか言われそうですね。まあ、確かにそうでしょう。
でも、「そんなもの」で済ましてよいのですかね? 全国にガンガン公立大が建ち並ぶ中、これでは差別化できずに、埋もれた存在になってしまう。ある程度「選ばれる」存在になるためには、やはり、ある程度の規模と立地は追い求めないといけないのでは、と思います。
だから、常々言っているのですが、県立広島大と広島市立大。合併させましょう。で、街中にキャンパス置きましょう。キャンパスは、南区宇品。県立広島大に隣接する県立広島病院が移転すると言います。ここを使いましょう。県病院(病院施設)は、「特殊建築物」なので、普通の建物よりも厳しい防火、避難、構造の基準が適用されています。勿論、耐震基準もクリアしています。リノベすれば、充分大学施設として使えるハズです。この2大学が合併すれば、全国の公立大の中でも少し目立つ存在となり、公立大の中では上位クラスで、地方国立大にも劣らない人気のある大学となるように思うのですがいかがでしょうか。